こんにちは!のぶたリトミック🐖講師の吉田 伸美です。
1月はお正月にちなんだリトミック🎍
寒い冬はお外でもなかなか遊べず運動不足になりがちですが、スカーフを使ってたくさん身体を動かしながら楽しみました!
0歳さんから楽しめるリトミック。
一見遊んでいるように見えても、実は音楽的なサブジェクト(課題)がたくさん秘められています😙
今日はそれぞれの活動に、どんな効果や狙いがあるのかを皆さんにお伝えしたいと思います!

凧揚げ
1.ピアノの音に合わせてスカーフを凧のようにあげてみよう!
✅即時反応
→ピアノの音を聴いて即座に動きます。
よ〜く聴いてないと反応できないので集中力がUP!
2.高い音の時は高く、低い音の時は低い所で飛ばすよ🪁
✅音の高低の聴き分け
3.ピアノの音が3拍子に変わったらスカーフをゆらゆら〜
✅2拍子と3拍子の聴き分け
→2拍子は縦揺れ、3拍子は横揺れ・・・と
拍子感の違いが自然と身体に入ってきます
4.音を聴いて自由に表現してみよう
✅ダイナミクスと空間表現
→音の強弱や抑揚を感じ、広い場所で伸び伸びと動くことで自ら表現する力を養います
おもちつき

スカーフを杵のように持って、お歌に合わせてぺったんこ!
✅クルーシス(準備)/アナクルーシス(到達点)
→音楽のメロディーがもっと素敵に輝きます♡
↑上に、クルーシス/アナクルーシスと書きましたが、これは少し難しい言葉なので、詳しく説明しますね💡
例えばかけっこをする時、
『よ〜い、どん!!』と言いますよね。
この「よ~い」の部分が「アナクルーシス」
「どん!」の部分が「クルーシス」です。
「アナクルーシス」とは、何か動作をする前の準備のようなものです。
この「アナクルーシス」は音楽だけではなく、スポーツや日常の中でも実はとっても大切なもの。
たとえば、キャッチボールをする時、手を大きく後ろに振りかぶってから投げますよね?もし遠くにボールを投げたかったら、より大きく振りかぶった方がボールは遠くへ飛びます。
私はもともと声楽専攻なのですが、声を遠くに届けようと思えば、その前の呼吸や準備がとっても大事。
そして、メロディーのフレーズを豊かに表現するためにも、この「アナクルーシス」がとても大事になってきます!
でもこれ、実はリトミック固有の専門用語らしく、音大では教えてくれなかった気がします・・・😭
(私が忘れているだけかもしれませんが😅)
私はリトミックを勉強して、このアナクルーシス/クルーシスの概念で以前よりもっと音楽を自然に表現できるようになったと思います。
リトミックでは、ボールを投げたり、餅つきのようにスカーフを振りかぶったり、このアナクルーシスを身体全身で感じられるような動きがたくさん取り入れられています。
これにより、もっともっと自然に、豊かに、音楽を奏でることができるようになります。
私は子供の頃リトミックをしていなかったので、子供の頃からこういった経験をたくさん積んでいる子たちはとても羨ましいなぁと思います✨
このように、リトミックは遊びの中にも音楽の基礎がいーっぱい詰め込まれています♪
将来ピアノや他の楽器を始めるときにも、リトミックをしていた子はスムーズに始められます。
そして数年経ってから、先生が「この子、音楽センスがあるな」「耳がいいな」と思う子は、もともとリトミックをしていた子が多いそうです😊
音楽だけでなく、スポーツや日常生活にも役立つリトミック。ぜひ一度体験してみませんか?
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